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スタンダードコース

スタンダードコース各クラスの詳細を見るビジネスコーチスクール スタンダードコースは、経営者・経営幹部というトップマネジメントや現場の組織の長であるミドルマネジメントの方々がご自身のリーダーシップ力を磨くために開発された3ヶ月間のプログラムです。
ビジネスリーダーの方々に、組織遂行力のある組織を創るリーダーとしてさらに成長していただくため、次のような考え方に基づいてスタンダードコースは構成されています。

■リーダーシップ力は技術。だから誰でもが身につけられる

ビジネスコーチスクールでは、トップマネジメントやミドルマネジメントの方々が身につけるべきリーダーシップ力は『技術』、つまり誰でもが後天的に身につけられるものと考えています。


しかし誰でもが身につけられるとはいえ、『技術』という性格上、『体得』が必要となります。知っていることと実践できることには大きな壁があります。講義に1回参加すれば知ることはできますが、決してすぐに実践できるようなものではありません。


講義の中で講師と受講生、または受講生同士という双方向の対話を重ね、講義の中で出る課題を職場で実践することで、自身のリーダーシップにおける課題が発見され、成長していくのです。そうして一方通行の講義や書籍などでは得られないリーダーシップの技術を習得できるようになります。

■リーダーシップの技術とは、対人関係に影響を及ぼす言動を磨くこと

行動を変革することは簡単なことではありません。毎日自分の行動をチェックし、時には失敗をしながら、行動というものは徐々に変わっていくのです。


ビジネスコーチスクールの推薦者であるマーシャル・ゴールドスミス氏は、自身の経験からグローバル企業の経営者もしくは経営幹部の行動変革には、1年から1年半もの期間がかかると言っています。


ビジネスコーチスクールでは、行動変革の効果を実感できる3ヶ月間をひとつのマイルストーンとしてカリキュラムをつくりました。

■振り返りをしてこそ、リーダーとして成長する

ビジネスコーチスクールに参加される方々は、現役のトップマネジメントもしくはミドルマネジメントを担われており多忙です。一般的に、目の前にやるべき仕事が多いがゆえに、こなして終わりという傾向にあります。


リーダーとして成長するためには、日々の言動がどれだけ多くのメンバーに影響を与えているかを知り、悪癖があれば改善し、悪癖がなかったとしても周囲のメンバーが正しく行動できるように支援することが必要です。


日々の言動を振り返ることがなければ、進歩はなくマネジメントにおいて同じパターンの過ちを繰り返すことになってしまいます。日々の仕事の中でリーダーとしての言動や経験のたな卸しをすることができるかによって、リーダーとしての成長速度は大きく変わります。
ビジネスコーチスクールのスタンダードコースでは、リーダー自身の経験の中から質の高い振り返りができるような、理論・視点・職場での実践すべき課題を提供いたします。

■お互いを高め合う同志と出会う

多忙なトップマネジメントやミドルマネジメントの方々に参加いただきますが、スタンダードコースは、あえて集合研修の形式で行っています。


集合研修には3つのメリットがあります。


1つ目は、リーダー自身の振り返りの質が飛躍的に高まるということ。スタンダードコースでは、他の受講生とともにリーダーとしての経験を振り返るワークやエクササイズを行います。多種多様な経験を持つ他の受講生からの意見や質問やアドバイスは、あなた自身のリーダーシップの経験を広くそして深く振り返るきっかけになることでしょう。


2つ目は、行動変革という難題にたった一人で挑むよりも、継続する確立が高まるのです。自分の行動を変えようと思い立ったとしても、日々の忙しい仕事の中で実践できなかったり、実践する勇気を持てないといったことがあるかもしれません。一緒に学ぶ仲間がいれば、互いに励ましあい、自発的に課題に取り組む姿勢を引き出すことができるのです。


3つ目は、職場におけるリーダーシップの基本は対面で行うものです。業種・職種・年齢・性別などが異なる多種多様な価値観を持つ多くの人との交流を通じて、人に慣れる・人を深く理解するという経験を積むことができるようになります。
「人間通でなければならないリーダー」を集合研修形式により支援いたします。

■受講生同士でピアコーチングを実践する

ビジネスコーチスクールのスタンダードコースで提供するもののひとつに、リーダー自身の行動変革を習慣化することがあります。この行動変革を継続するための仕掛けが、受講生同士のピアコーチングなのです。※ピアは、英語で同僚(peer)という意味。


ここに1つのデータがあります。

リーダーシップ度とフォローアップ度:フィードバックを求め、そのフィードバックに応え、フォローアップを行ったリーダーは、部下からリーダーシップが劇的に変化したと評価されている

上記の図が意味していることは、何かを学習したとしてもフォローアップがなければ行動変革しないということです。ビジネスコーチスクールスタンダードコースはフォローアップのためにクラスの構成を3ヶ月間(隔週×6回)にし、またクラスの間に毎週ピアコーチングを実施しています。


なお、ピアコーチングの相手はクラスごとに変わります。いろいろな受講生からビジネスコーチングを受けたり、他の受講生にビジネスコーチングをすることでリーダーとしてのビジネスコーチングスキルは向上します。また、受講生同士、自分の行動変革を応援し、時にアドバイスし合うことで、行動変革という辛いプロセスを楽しみながら継続する意欲を保ち続けることができるのです。


卒業生の中には、スタンダードコース修了後もピアコーチングを1年以上継続している方々もいらっしゃるほどです。


自分を応援してくれる人がいる、同じような悩みを持った仲間とともに歩んでいける価値をぜひ実感してください。


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