
ビジネスコーチスクール卒業生の活用事例をご紹介します。
| テーマ |
生保代理店の分離・独立・統合と既存マーケット、新マーケット構築による業績向上 |
| 状況 |
A代理店a氏がクライアント。A代理店の経営陣同士が分裂状態。
共同開拓マーケットも切り分けができず、負債処理もある。
a氏は、A代理店からの分離・独立を思案しているとき、B代理店から「自社の既存顧客の管理・保全をお願いしたい」とa氏に相談がある。
a氏はA代理店からの分離・独立、B代理店との統合を決意した。 |
| 方法 |
- a氏の行動タイプを分析し、タイプに応じたコミュニケーション、働きかけを実施
- a氏、b氏の価値観を明確にし、統合後の会社の価値観・ミッション・ビジョンの明確化
- アクションMTG、1to1コーチングの実施
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| 成果 |
- A代理店において、期限内に全ての課題を解決し、分離・独立が成功
- B代理店の既存顧客の信頼継続→新会社の営業開始
- 統合後の会社において、企業案件3件成約、4件の個人案件の成約獲得
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| テーマ |
ビジネスコーチングモデルを元に、メンバー間での提案を活発化させる |
| 状況 |
売上が現行の30%程度しかなく、倒産寸前。
社員から出てくる言葉も、出来ないことに対する言い訳ばかり。
7人いた営業も4人まで減り、残った営業マンもお給料が全盛期の半分以下まで減り、営業マンが全員辞めてしまうのではないかという状態。 |
| 方法 |
- メンバー全員で「価値観」の共有化
- 会社の「ワクワクするような明確なビジョン」を作ること
- 「思考の枠」から抜け出すためにビジネスコーチングの研修を受講
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| 成果 |
- 社員から提案が出るようになる
- 販売方法のアイデアが出て、売上が上がるようになる
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| テーマ |
社員自ら自発的な行動を起こし、業績を120%上げること |
| 状況 |
飲食業のコンサルティングと営業委託として創業した会社が社長の経営管理能力のなさによる従業員の造反やバブル崩壊、飲食業の衰退などにより、現在はコンピューターのシステム開発などに業態転換。
従業員も売上も最盛期の3分の1。
転換後の業態での採用や営業など多くの問題を抱える。 |
| 方法 |
- 1to1のエグゼクティブコーチングを月2回3ヶ月間
- タクティックミーティングを3ヵ月毎で計2回
- アクションミーティングを月2~3回3ヶ月間、合計6ヶ月以内
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| 成果 |
- 売上前年対比125%を達成
- 情報不足によるトラブルも極端に減る
- 社長がいない時にも常時ミーティングが行われるようになる
- 本社内従業員が会社の売上目標を上げるための人材募集や、やりがいの出るインセンティブプランの提案が出る
- 若手営業マンが弊社の次期社長を目指すようになる
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| テーマ |
新任リーダーのマネジメントサポート |
| 状況 |
別の子会社が請け負っていた不動産商品を、当社が受託することになる。
立地や価格ではポテンシャルが低い商品を、新任リーダー(中途入社、社歴5年)が責任を持つことになる。
彼の部下は、販売受託業務を行ったことがない正社員と派遣社員のみ。 |
| 方法 |
- 新任リーダーを初めとする社員・派遣社員からのヒアリング
- 彼らのチーム内において、真の信頼関係の構築
- そのための1to1コーチングの実施
- タイプに応じた働きかけ、フィードバック
- BCシートの活用
- 毎週月曜日にアクションMTGの実施
- モチベーション向上のためのランチMTGの実施
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| 成果 |
- リーダー自身の責任感の醸成
- 正社員が自発的な仕事をするようになる
- 2006年上期の売上件数は予算に対して120%を達成
- 2006年下期の売上件数も100%超えが確定
- リーダーが、ビッグPJのプロジェクトリーダーに抜擢される
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