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スクールを運営するビジネスコーチ(株)では、これまで東証一部上場企業を中心に140社以上のコンサルティングや研修のお手伝いをしてまいりました。この経験から組織には戦略はあるが、実際に業績(成果)につながらないことが多いと感じています。
一般的に考えれる原因は、2つの内のどちらかです。
1. 戦略が間違っている
2. 戦略を遂行できない
弊社のこれまでの経験から申し上げると、「2.戦略を遂行できない」ケースがたいへん多いように感じます。ひどい場合には、現場では誰一人として戦略を遂行するための行動をしていないこともあります。これでは、戦略の正当性を検証することさえできません。こうして、Plan, Do, Check, Actionのサイクルが回ることなく、停滞している企業がなんと多いことでしょうか。
ビジネスコーチスクールでは、戦略構築を扱うのではなく、組織で戦略を遂行し、目標を達成していく力=「組織遂行力」を高めることに特化したスクールです。
組織遂行力を高めるビジネスコーチングを、ご自身の専門性と掛け合わせることで、あなたの組織や顧客企業の業績を向上させませんか?
■経営者・マネージャー × ビジネスコーチング
経営者やマネージャーなど、人を率いる立場にいるビジネスリーダーは、人との関係の中で仕事を進めています。
ビジネスコーチスクールでは、リーダーシップを「他の人(メンバー)とともに目的達成に向けて進むこと」と定義しています。メンバーが正しく行動できるように支援するのがリーダーの役割だと考えています。
当スクールの推薦者であるエグゼクティブコーチングの第一人者マーシャル・ゴールドスミス氏は、日経ビジネスアソシエ誌(2008年12月16日号)でリーダーが陥る罠について、次のように語っています。
「昇進すればするほど、さらにその上を目指す際にネックになるのは、能力やスキルではなく、対人関係に関連する行動なのです。組織の上に行くと一様に優れた手腕を持ち、賢い人ばかり。だからこそ対人能力がクローズアップされてくるのです。」と。
そこでビジネスコーチスクールでは、フィードフォワードやピアコーチングなどのマーシャル・ゴールドスミス氏のコンテンツを取り入れ、ビジネスリーダーの方々に、対人関係に悪影響を及ぼしている言動について行動変革をしていただきます。同時に、メンバーに対しても行動変革を促すアプローチを学習・体得することで、ビジネスコーチスクール修了後には組織全体が変わることを目指します。
ビジネスコーチの講師陣が組織を活性化したいと願う経営者・マネージャーの皆さまに、組織改革の出発点であり、成否を分ける行動変革を促します。
■税理士 × ビジネスコーチング
会計ソフトの高機能化などにより、会計事務所様にとって従来の税務業務だけでは顧問契約の継続が厳しくなってきています。また、顧問料の下落も広く言われるようになり、顧問料アップのための手法開発は死活問題となりつつあります。
そうした中、会計事務所の競争力を高めるため所員の生産性向上と顧客企業への新サービスの一環としてビジネスコーチングを習得される会計事務所の所長様や税理士の方が増えています。
ビジネスコーチングが税務業務というソリューションと売上拡大を最大限発揮する環境づくりを支援します。
■税理士 × ビジネスコーチング
会計ソフトの高機能化などにより、会計事務所様にとって従来の税務業務だけでは顧問契約の継続が厳しくなってきています。また、顧問料の下落も広く言われるようになり、顧問料アップのための手法開発は死活問題となりつつあります。
そうした中、会計事務所の競争力を高めるため所員の生産性向上と顧客企業への新サービスの一環としてビジネスコーチングを習得される会計事務所の所長様や税理士の方が増えています。
ビジネスコーチングが税務業務というソリューションと売上拡大を最大限発揮する環境づくりを支援します。
■人事コンサルタント × ビジネスコーチング
目標管理制度や給与制度など制度を作っただけでは組織は活性化したり業績は向上しないとビジネスコーチスクールでは考えています。なぜならば、制度とそこで働く人の行動やモチベーションは車の両輪であるからです。
人事制度に加えて、人対人で個別にモチベーションを高めるような働きかけを行い、それを組織全体に波及させるアプローチが今、求められているのではないでしょうか。ビジネスコーチスクールでは、ビジネスリーダーの行動変革の手法に加えて、周囲のリーダーへの見方を変革する手法を学びます。そうすることで、リーダー個人が変わったことが組織全体に波及する効果が得られるようになります。


