卒業生の声

「ビジネス」に特化したコーチング

三浦 眞司さん

三浦 眞司さん


日成共益株式会社
経営企画室関連会社統括室 経営企画チームリーダー

国際大学大学院 国際関係学研究科修了。食品メーカーにて営業、営業企画、資材 購買、経営企画の業務を経て、2006年に専門商社の日成共益㈱入社。食品部門の営業を経 て現在、経営企画室・関連会統括室の経営企画チームリーダーとして経営計画の立案 と実行の支援、関連会社や社内の改革プロジェクト等に携わっている。


Q.スクール本講座を受講されようと思ったきっかけ

会社として昨年4月から9月末まで半年間の予定で経営計画の確実な実行を目的にビ ジネスコーチングを導入したが、10月からのコーチング手法の定着には不安があった。 ならば自分がコーチとなって社内で計画実行を支援してみようと考えた。



Q.実際に受講が始まってからのスクールの感想

とにかく楽しい。飽きる、とか眠くなる(笑)とか座学セミナーにありがちなこと は一切無い。内容が実践的(実際に体験・参加しながら講義が進んでゆく)なので身に付く。 カリキュラムも実際に自分がコーチ、セミナー講師としても即使える内容。

さらに!その内容も細川社長が一切隠すことなくノウハウもオープンにして下さる のが驚き。これで60万は安い!(ってここまで言うと通販CMかサクラみたいですが)



Q.仕事でお役に立ったこと

計画の進捗報告とフォローについてはBC流「4つの質問」がとても役に立っており 、半期に一度の幹部会では「4つの質問」で全て報告するようになった。 そのお陰で社内の動きが以前より明瞭になった。

また社内でのインタビューなどでは相手の話を良く聞けるようになった。 お陰でこちら(経営企画室)で答えを用意しよう、無理に導こうというプレッシャ ーがなくなった。

SPIのような試験を会社で毎年実施しているが「対人関係」、「協調性」のスコア がアップした。

対人関係では実際に今まで苦手だった人とも上手くいくようになった(タイプ別コ ミュニケーションに基づいて行動した)。



Q.これから三浦さんが目指しているもの・達成しようとしていること

コーチングでは「目標設定」の重要性を学びました。 会社の3ヵ年や年度計画ではその点に徹底的にこだわって計画をつくり、 実行へ、目標の達成へとつなげてゆくことを目指しています。



Q.受講を検討されている方々へのアドバイス

独立してコーチを目指す、あるいは企業内コーチを目指す、どちらの道も拓く絶好 のチャンスだと思います。 コンサルを目指している方でも今後は必要なスキルになってくると思います。 今後のコンサルは単に処方箋を書くだけでなく、どう実行を支援してゆくかが課題 になってきているそうですので、 コーチングによって実行のお手伝いも出来ればクライアントも喜んでくれるのでは ないでしょうか。

他社と比較される方もいるかと思いますが、「ビジネス」に特化したコーチングが ビジネスコーチ社の強みだと思います。 ご自身がコーチングを学ぶ目的がビジネスと決まっているならばお勧めできると思 います。